ヒラギノ行書
ひらぎのぎょうしょ
Hiragino Gyosyo
ひらぎのぎょうしょ
Hiragino Gyosyo
ヒラギノ行書は、文字を用いるデザインにおいて、情感のある表現をめざすとき、ひとつの有力な選択肢となる書体です。筆書系書体特有の「くずし」を抑え、優雅さと可読性を両立させた稀有な行書体です。
このように緩急自在の運びでしたためられた、毛筆特有の豊かな量感をデジタルフォントで再現するために…。字游工房が、筆耕家田中馨氏の手による名筆をもとに、フォントのデザインを規制する各文字の四角いスペース(仮想ボディ)の中へ、厳格にかっちりと収めつつも、その動的な魅力をそこなうことがないよう、各々の画、太さ、線の質など細部に至るまで調整し抜いています。ウエイトは、見出しに好適なくっきりと太いW8と、本文にも使える中庸な太さのW4の2種類です。
華やかで力強く、和の風趣を伝える表現にも最適。横組適性も考慮されているため、ベタ組みでも縦・横ともに美しく組み上がります。
印刷用の見出しや本文に用いて、十分な可読性と訴求力を発揮することはもちろん、サイン、ディスプレイ、パッケージ、お品書き、石碑や表札など、実に幅広いシーンで活躍しています。
| ウエイト | 仕様 | デスクトップ | ボリューム | サーバー | Morisawa Fonts | Webフォント | macOS | Adobe Fonts |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| W4 | StdN/Std | |||||||
| W8 | StdN/Std |