約15,500グリフ対応を謳う他社のProフォントと、20,317グリフ対応のヒラギノProフォントとの違いを教えてください。

「約15,500グリフ対応」を謳う他社OpenType製品は、Adobe-Japan1-4の15,444グリフに対応します。ヒラギノOpenType ProフォントはAdobe-Japan1-4の上位規格であるAdobe-Japan1-5に準拠しており、Adobe-Japan1-4の15,444グリフを完全に包含する20,317グリフ対応です。それに加えて、JIS X 0213で規定される第三・第四水準漢字などを含む全11,223文字をフルサポートします。また、2000年12月の国語審議会答申「表外漢字字体表」の字形を完全にカバーし、さらに電算写植用外字をも含む、実用性の高いグリフを広汎にカバーしています。これらの追加グリフは、約15,500グリフ対応の他社のProフォントにはすべては含まれていません。