Adobe-Japan1-5って何ですか?

Adobe-Japan1-5は、Adobe-Japan1-4の上位規格として2002年9月にアドビシステムズ社が策定した、20,317グリフ(ただし仮想グリフと呼ばれる空白グリフを5グリフ含んでいます)のグリフセットの規格です。Adobe-Japan1-4の15,444グリフにさらに約5,000グリフが追加されています。追加の約5,000グリフのうち、約3,500グリフは漢字、約1,500グリフが非漢字です。第三水準漢字、第四水準漢字を含むJIS X 0213のフルサポート、表外漢字字体表字形のサポートなどを特徴としています。Adobe-Japan1-5は、APGS (Apple Publishing Glyph Set) をベースに定義されたものです。