視認性向上を目的として、一部のフォントで仮名文字の濁点・半濁点を大きく(大型化)いたしました。
濁点類を大型化したことにより、フォントの仕様(ProN、StdN/Stdなど)によっては、仮名文字の濁点・半濁点のデザインが異なります。
濁点類の大型化の例

濁点類を大型化したのは、以下の4書体です。
・ヒラギノ角ゴ ProN W1
・ヒラギノ角ゴ ProN W2
・ヒラギノ角ゴ ProN W4
・ヒラギノ角ゴ ProN W5
<注意事項>
・ヒラギノ角ゴ ProN W1,W2,W4,W5(大濁点)と、ヒラギノ角ゴ StdN/Std W1,W2,W4,W5では、濁点・半濁点のデザインが異なります。

※上記サンプル「ば、ぱ」は、濁点類の大型化の参考例です。