StdフォントはAdobe-Japan1-3の9,354グリフのグリフセットに対応したOpenTypeで、ProフォントはStdフォントの実装グリフ数をさらに拡張したOpenTypeである、と言えます。ヒラギノOpenTypeのProフォントはAdobe-Japan1-5の20,317グリフのグリフセットに対応しています。Stdフォントは一般ユーザ用、Proフォントはプロ用、という説明をされる場合が稀にあるようですが、弊社としては、一般ユーザ用かプロ用かは収容グリフ数で決まるものではなく、Stdフォントでも十分プロ用途に耐えるものと考えます。
